8月22日(土)
中学校PTAの方々に
ソフトボール審判講習会が開かれました。
ここでは、基本的なことを説明いたします。
1.ソフトボールの特色
@再出場(先発メンバーに限り1度ベンチに下がっても1回だけ戻れる)
A離塁アウト(投手が投球する時、ボールを離すまで
ランナーは塁を離れてはいけない。)
B
オレンジベース(衝突を避けるため、打者走者は基本的に1塁はオレンジベースを使わなければならない)
CDP(打撃専門の選手)、DEFO(守備専門の選手)
但しDPはどこを守っても良いし、DEFOはどこの打順に入っても良い。しかしDPとDEFOとは同時に交代はできない。原則はその人の打順はどんな時も変えられないことである。元の打順に入るべき。
2.まずボール・
ストライクやアウト・セーフの判定をはっきりコールすること。
@ストライクは上は脇の下、下はヒザの真ん中より上にボールが完全に入っていること。両サイドはベースに少しでもかかればストライクである。
A姿勢は目線を上は打者の脇の下で、サイドは打者のインコースより更に打者側に構える。
3.ランナーの触塁や
タッチアップは良く見ておくこと。できれば他の塁も見る。
4.イン
フィールドフライ(ノーアウト、ワンナウトでランナー1・2塁又は満塁で簡単な内野フライ)は打者アウトでインプレイ。
5.ある塁に2人のランナーが重なった場合、前のランナーに占有権がある。二人にタッチされた場合、後のランナーがアウトである。
6.アウト、ストライクのコールは足を伸ばし、手をまっすぐ上げ、その後、脇のドアをノックする感じである。親指は伸ばさずゲンコツを作る。
7.審判の位置は1塁・3塁はラインの外に構える。2塁はランナー2塁又は2・3塁の場合だけ1塁と2塁を結んだ線上7m離れた位置(
ショート側)に構え、
その他は2塁と3塁を結んだ線上(
セカンド側)に構える。
*この程度できれば、大丈夫と思います。頑張って実践してください。
(文責:屋島)